水戸店ショールーム
水戸ショールームOPENまでの道のり③ ~工事中にプチ事件?~
みなさんお待ちかねのショールーム建設ブログ第3弾!
第1弾では基礎工事~上棟まで
第2段では屋根~室内の下地工事・サッシ取付まで
をご紹介しました!
忘れてしまった方は振り返りをお願いしますm(__)m
前回サッシ取付までをご紹介しましたが、サッシ取付前に梁や筋交いの塗装をしていました。


天井は勾配天井にし、梁を見せるようにするため、見える梁は茶色く塗装をしました。
木の風合いを残すために、塗料ではなくオイルステンで塗ってます。
また、窓の所の筋交いも見せるため、同じくオイルステンで塗ってます。
筋交いがある所は通常壁にしてしまうので、今回のように窓と筋交いが共存することは滅多にないことなんです。
大工さんとサッシ屋さんに協力してもらい実現しました。
そして天井と壁に吹付断熱をしていきます。
が、ここで大問題が発生!!!
吹き付ける厚みの指示が上手く伝わっておらず、想定よりかなり厚く吹いてしまいました。
何が問題かというと、天井を作る高さより低いところまで断熱材があるので、天井が貼れないんです、、、
夜な夜な職人と私で断熱材を切り落としました、、、
切り落とした後の写真が↓です。


いかにも”切り落としました”感が出てますね(笑)
大変でしたがこれも良い思い出です。
そして一旦外へ出ますと、屋根にソーラーパネルが乗っています!

たくさん発電してくれることを願ってます!
そして外壁も貼っていきます。


こちらも屋根と同じく”ガルバリウム鋼板”でできたサイディングです。
今回は、アイジー工業のガルスクエアを採用しました。
通常のサイディングよりも厚みがあり、その分断熱材もしっかり入っています。
話が逸れますが、ユニットバスの断熱性能も各メーカーで違うのをご存じですか?
断熱材がしっかりしているメーカーと言えば、クリナップとタカラスタンダードですね。
せっかくユニットバスの交換をするなら、是非上記メーカーも視野に入れてみてください!
商品紹介はまたの機会にします。
そして中へ戻りますと、天井の下地が組まれています。

断熱材を切り落とした甲斐がありました。かなりすれすれですね。
突然ですが特急ときわが水戸駅に着きそうなので、今回の工事紹介はここまで!
と言うのも実は、山梨県甲府市にも新店がオープンするということで、今日は甲府ショールームへ行ってたんです!
甲府もかなりのこだわりと工夫が凝らされていてすごかったです、、、!
水戸より一足先にオープンするので、ぜひ甲府ショールームのホームページもチェックしてみてください!
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次回は展示品の一部と、室内工事の続きをご紹介します!
お楽しみに!
オープン後は、
キッチン・お風呂・洗面台・トイレ・サッシ・フローリングなど、
さまざまな設備や建材の展示を実際に見て・触れてご体感いただけます。
また、メーカーショールームではなかなかできない、
異なるメーカー同士の比較もできるよう準備を進めています。
全国的に見ても珍しいような“体験型”の展示も予定しておりますので、
完成をぜひ楽しみにお待ちいただければと思います。
オープンしましたら、
お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。






